キヤノンEOS-1D Mark IIIは2007年に発売されたモデルで撮像素子にはAPS-Hサイズと言われる28.1ミリ×18.7ミリの有効画素数約1010万画素のCMOSセンサーが搭載されています。画像エンジンはDIGIC IIIがデュアルで搭載されていてかなりの高速処理を行ってくれます。それによりキヤノンEOS-1D Mark IIIでは1秒間に10コマの高速連写も可能になってきました。内部構造などにマグネシウム合金を多用することで強度のある軽いボディになりました。
キヤノンEOS-1D Mark IIIは2007年に発売されたモデルで撮像素子にはAPS-Hサイズと言われる28.1ミリ×18.7ミリの有効画素数約1010万画素のCMOSセンサーが搭載されています。画像エンジンはDIGIC IIIがデュアルで搭載されていてかなりの高速処理を行ってくれます。それによりキヤノンEOS-1D Mark IIIでは1秒間に10コマの高速連写も可能になってきました。内部構造などにマグネシウム合金を多用することで強度のある軽いボディになりました。