伊豆の国地区
IZUNOKUNI AREA

 ツバメタクシーの送迎車は三養荘は黒塗り、他のホテルはライオンズカラーと分かれているらしい。白石館は西武が
買収し三養荘の一部となったらしい。伊豆長岡に競馬場があったとは驚きだが、三島に移転している。大仁温泉ホテ
ルは大仁金山より湧出する温泉。三養荘と伊豆ホテルの間はトンネルで結ばれているという噂を聞いたが、本当のこ
とはわからない。


伊豆ホテル・三養荘史
大仁ホテル史

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1898年 5月20日 豆相鉄 豆相鉄道(三島町(現三島田町)−南条(現伊豆長岡)間)開業【静岡県最
初の民営蒸気鉄道】
1899年 7月17日 豆相鉄 南条−大仁駅間開業
1919年 5月25日 駿豆鉄 北条駅を韮山駅に、南条駅を伊豆長岡駅に変更
6月5日 駿豆鉄 三島駅−大仁駅間電車と蒸気機関車の併用運転開始
1920年 5月14日 駿豆鉄 伊豆長岡−三津間鉄道敷設免許さる 伊豆箱根鉄道沿革
9月6日 長岡自動車叶ン立(川西村長岡1102番地1-1、資本金4万円、→昭和タクシー→企業合同)) 町史資料第5集温泉編伊豆長岡町
1924年 7月1日
伊豆競馬倶楽部発足、長岡競馬場開設 伊豆長岡町史下巻
1927年
大村和吉郎が長岡競馬場を買収し伊豆競馬倶楽部を組織、大改造工事竣 伊豆長岡町史下巻
1928年 12月 駿豆鉄 駿豆鉄道鰍ェ長岡自動車・古奈自動車を合併、乗合自動車・貸切自動車の営業開始(伊豆長岡駅−墹ノ上間、伊豆長岡駅−三津間) 有価証券報告書
1929年
岩崎家が別邸として三養荘を建築、作庭は小川治兵衛
1931年 1月
浜松、焼津、沼津、長岡の競馬場を焼津と長岡に整理、長岡競馬倶楽部から沼津競馬倶楽部に1万千円の報償金が支払われる 伊豆長岡町史下巻
2月
長岡競馬場、二度目の大改造
1932年
箱根土 伊豆長岡で競馬開催<どの段階で駿豆鉄道が関与したかは不明> 国土年表
1933年 5月25日 駿豆鉄 伊豆長岡駅新築落成 伊豆箱根鉄道沿革
8月 駿豆鉄 不況のため長岡競馬場観覧税未納となる(駿豆鉄道が経営を請け負う) 伊豆長岡町史下巻
1934年 2月26日 駿豆鉄 韮山−口野間旅客自動車営業開始 伊豆箱根年表
伊豆長岡町誕生
観光あやめ祭が始まる
1935年 6月18日
長岡競馬、最後のレース開催 伊豆長岡町史下巻
1936年 12月24日 駿豆鉄 田京駅貨物線増設工事完成 伊豆箱根鉄道沿革
1937年 10月13日
三島競馬場開設(長岡競馬が移転) 伊豆長岡町史下巻
帝国産金大仁金山選鉱場開設(1973年まで操業)
1938年
箱根土
◎伊豆大仁で別荘分譲地開発着手(大仁ホテルのある帝産台とよばれるところか?)帝国産金の石川博資とつながりがあった
国土年表
1939年 8月13日
企業合同により伊豆長岡自動車叶ン立(資本金980万円、社長山口盛枝、→ツバメ自動車梶j
町史資料第5集温泉編伊豆長岡町、1993静岡県会社要覧
1940年 11月1日 箱根土
◆大仁温泉ホテル開業(→大仁ホテル)
伊豆箱根年表、国土年表
町政の施行により田中村から大仁町となる
1947年 10月1日 国土
◆岩崎家別邸を買収、三養荘開業(伊豆長岡町)
伊豆箱根年表
1948年
黒柳開業(温泉まんじゅう)
1951年 7月1日 駿豆鉄 韮山駅新築落成 伊豆箱根鉄道沿革
1952年 9月 伊豆長岡自動車鰍ェツバメ自動車鰍ノ商号変更 町史資料第5集温泉編伊豆長岡町、1993静岡県会社要覧
1955年 4月 山口盛枝(ツバメ自動車、伊豆運送社長)が静岡県議に当選 伊豆長岡町史下
6月28日 駿豆鉄
◆伊豆ホテル開業(三養荘別館)
1957年 10月28日 国土
天皇皇后両陛下、三養荘にご宿泊
国土年表、伊豆箱根年表
国土
三養荘本館増築
1958年 9月26日 伊豆箱
狩野川台風で駿豆本線は大被害を受けたが10日で復旧
1960年 3月1日 伊豆箱 長岡バス車庫宿舎竣工 伊豆箱根年表
伊豆箱
ツバメ自動車鰍ェ伊豆箱根鉄道且P下となる
町史資料第5集温泉編伊豆長岡町
1961年
伊豆箱 ツバメ自動車梶A社長山口盛枝を除く役員交代 町史資料第5集温泉編伊豆長岡町
1962年 1月28日 伊豆箱 伊豆長岡温泉場にハイヤー営業所新設 伊豆箱根
韮山町誕生
建設 ◆小沢砕石工業から伊豆長岡砕石工場を買収、伊豆長岡砕石工場開設 社内報西武
1964年 9月10日 建設 伊豆長岡砕石工場の拡張工事完成(伊豆長岡町江間) 社内報西武
9月29日 建設 伊豆長岡砕石プラント完成 社内報西武
伊豆箱 ツバメ自動車梶A大場朋世が社長に就任 町史資料第5集温泉編伊豆長岡町
1965年 7月
狩野川放水路完成
1966年 1月2日 伊豆箱 長岡駅貨物車扱廃止 伊豆箱根鉄道沿革
7月9日 伊豆箱 日通富士見ランドに定期バス運行 伊豆箱根年表
伊豆日通富士見ランド開園(韮山町)
1967年 3月 町立伊豆長岡病院が順天堂伊豆長岡病院になる
1968年 3月
江間イチゴ狩り始まる
1969年 2月27日 国土
皇太子殿下が三養荘にご宿泊
伊豆箱根年表
7月19日 伊豆箱 伊豆長岡バス・ハイヤーターミナル竣工 伊豆箱根年表
8月6日 伊豆箱
◎伊豆長岡芙蓉台(61区画)販売開始、即日完売
国土年表
伊豆箱 ツバメ自動車梶A本社事務所、整備工場を三島市西若町に移転 町史資料第5集温泉編伊豆長岡町
1970年 11月21日 伊豆箱
◆伊豆ホテル新館開業(伊豆長岡町、2棟8室)<伊豆箱根ホテル企業>
伊豆箱根
1971年 5月1日 伊豆箱 原木駅駅員無人化 伊豆箱根年表
8月7日 国土
皇太子ご夫妻、三津天然水族館ご視察、三養荘ご宿泊
伊豆箱根年表
12月15日 伊豆箱
大仁バス営業所竣工<11月15日の記述もある>
伊豆箱根年表
1972年 9月23日 伊豆箱 伊豆ホテルにアーチェリー場オープン 伊豆箱根年表
大仁温泉ホテル離れ増築(→大仁ホテル離れ)
1973年 4月15日 伊豆箱 韮山史跡めぐりといちご狩り遊覧バス運転 伊豆箱根年表
1975年 4月16日 伊豆箱 伊豆箱根ホテル企業竃{社事務所移転(伊豆ホテル内→伊豆パーラー2階)伊豆ホテル、旅館伊豆野、伊豆パーラー、仙石温泉ホテルを経営 伊豆箱根
6月1日 伊豆箱 伊豆ホテルゴルフ練習場が夜間営業開始 伊豆箱根
9月
大仁ホテル着工
日経産業751128
1976年 12月11日 国土
◆大仁ホテル新装開業(本館120室)
静岡伊豆版761209、近代建築7704、毎日静岡版761209、日経産業751128
1978年 1月30日 伊豆箱 大仁ホテル、政府登録される(H0430)
1980年 4月1日 伊豆箱
活ノ豆富士見ランド設立、日通伊豆観光開発から伊豆箱根が経営引き受ける(韮山町)1999年閉園
日経静岡版800318
1981年 4月 伊豆箱・国土
国土計画の大仁ホテルと伊豆箱根鉄道の伊豆ホテルを交換、伊豆箱根が15億支払う(大仁ホテルは国土計画に営業委託)
1983年 8月1日
宇佐美大仁道路無料開放
1985年 4月
伊豆中央道、熱函道路から長岡中学校北側まで開通
1986年 10月21日 伊豆箱
伊豆箱根鉄道駿豆本線伊豆長岡駅舎開業
読売静岡860720、日経静岡版861021
1988年 11月19日 国土
◆三養荘新館全館増築(21棟)
日経静岡版880128、日経産業880127、月刊ホテル旅館8905、新建築8905、旅8903
1990年
国土 三養荘特別室「藤裏葉」完成(ルームチャージ税込52万5千円、食事代1人税込5万2500円) 伊豆長岡旅館組合ホームペー
1991年 1月23日 伊豆箱
ツバメ自動車、タクシーの車体デザインをライオンズカラーにする
静岡910123
1992年 10月4日
かつらぎ山パノラマパークロープウエー開業(架け替え)
1993年 3月
国道136号バイパスの花坂・伊豆長岡I.C開通
4月6日 伊豆箱
◆大仁ホテル宴会場「富士」開業
西武ことしのメモ、日経静岡版921202
8月31日 コクド
▲伊豆ホテル閉鎖
9月22日 コクド
◆三養荘本館6室改修、新館増築9棟開業
週刊ホテレス931112
1994年 7月20日 伊豆箱
大仁パー3コース開業
静岡940721
9月16日 伊豆箱 伊豆箱根鉄道梶A三津−長岡韮山町内線を伊豆箱根自動車鰍ノ営業譲渡 有価証券報告書
1995年 1月
国道136号バイパス町内全区間が完成
1996年 4月2日 伊豆箱 大仁町守木の駿豆本線で工事現場の列車警備員が電車にはねられ死亡 朝日静岡版960403
1998年 11月1日 伊豆箱 伊豆長岡駅−小坂みかん園間にシャトルバス運行開始 伊豆箱根
1999年 4月2日 伊豆箱 韮山駅東口竣工修祓式 伊豆箱根
コクド
天皇陛下、三養荘ご宿泊
2003年 4月13日 コクド
TBS「笑顔の法則」放送開始(三養荘でロケ)
7月5日 コクド
プリンスベーカリー開業(三養荘が経営)
社内報西武
12月3日 伊豆箱 韮山町寺家の駿豆線踏切で線路上に古い線路とH形鋼を何者かが置く、電車が衝突停止、けが人なし 朝日静岡版031204
2005年 3月1日 順天堂伊豆長岡病院が順天堂大学医学部付属静岡病院に改称
3月31日 伊豆箱 駿豆線大場駅駅舎改築竣工 有価証券報告書
3月末 あずさ閉店(温泉まんじゅう)
4月1日
伊豆長岡町、韮山町、大仁町の合併、伊豆の国市となる

<参考文献>
伊豆長岡町史(下巻)




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