提携カード


クレジットカードは提携カードとプロパーカードに分けることができます。プロパーカードはクレジットカード会社だけで発行しサービスを提供しています。提携カードはカード会社と企業が提携して発行しているので、提携企業もサービスを提供することができるので人気があります。現在発行されているクレジットカードの大半は提携カードといってもいいでしょう。

提携企業の負担により年会費無料のカードが多いことも人気の理由です。しかし最近は不景気の成果提携カードでも条件付年会費無料のケースが増えています。利益を確保しながら質の高いサービスを提供するためには年会費が不可欠になってきたのです。

企業ではなく非営利団体と提携しているクレジットカードもあります。このサイトではこうした提携カードに関する情報を提供しています。クレジットカードを作る前に提携カードについての知識を身につけておきましょう。最新のクレジットカード解説や比較情報は姉妹サイトでどうぞ⇒クレジットカード比較

◆関連サイト紹介
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ミニ用語解説

《遅延損害金》
遅延損害金は約定支払日に引落ができなかった場合に発生する損害金で1日単位で加算されます。キャッシングなど貸金のケースでは遅延損害金は金利の1.46倍が限度とされています。また残高に対して計算されます。しかし、ショッピングに関しては残高の6%という遅延損害金が限度となります。一般的にショッピング利用の遅延損害金は請求金に対して加算されます。そのため年率16%といった遅延損害金の料率が定められていても、残高に対して6%を超えていなければ有効です。


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