最近、カメラにはまってます。デジカメですからそんなにすごい写真は撮れませんけど……。でも、せっかく写真を撮ったらデータのままではなくて、やっぱり紙焼したい。もっと言うと自費出版でもいいから製本した写真集が作りたいです。そんな情報を拾ってきました。

デジカメやカメラ付携帯電話、ちょっと前までは使い捨てカメラなど、本当に写真は身近なものになりました。1年間、全く写真を撮らなかった人ってもはやいないのではないでしょうか? そんな写真もたくさん増えてくると、テーマごとに写真集が作れるかもしれません。

プロの写真家の写真集に比べれば、それは劣るかもしれません。でも自分の撮った「子供たちの写真集」「愛犬の写真集」「子猫の写真集」や、趣味の「競馬の写真集」、自宅の「庭の写真集」……。なんだかとても面白そうです。素人写真家にしか出来ない写真集って、一般ウケはしないかもしれません。でも自分たちにとっては、写真をただプリントするよりもずっとずっと素晴らしいものになります。

私は友人が趣味でとった写真の写真集や、スタジオでカメラマンに撮ってもらった自分の子どもたちの写真を写真集にしてまとめました。写真集にしてまとめてみると、ただアルバムに貼ってあるものよりもずっと特別に感じられます。これが本することの魅力ですねー。

さて、アマチュアカメラマンにとって一番の悩みは、この写真が印刷物として通用するか? といったことではないでしょうか? よく、編集者からこの写真は印刷には使えないなどとつきかえされる事もあるようです。そんな場合は、ちょっと高くつきますが、実際の写真集と同じ大きさに、必要な写真を引き伸ばしてみるといいです。そうすれば、ほぼその引き伸ばした写真と同じレベルで印刷物も仕上がってきますから。

文章書くよりも、写真は手軽ですから、個人による写真集はこれから、どんどん出てくると思います。

はじめての自費出版「写真集とは?」より引用しました。



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