コインマジック 種明かし



コインマジックは、種明かしをしてもなお驚かれるまで鍛え上げよう!

コインマジックはコインに仕掛け(ギミック)をしない場合、先ほどから説明している「スライハンド」、つまり手つきの鮮やかさでコインを隠したりあたかも瞬間移動させたかのように見せるのが重要なポイントになってきます。

基本的には掌とコインだけで勝負するのがコインマジックの世界なので、種明かしをされると特殊な道具を使っていないこともあってもう一度驚かれるという楽しませ方も出来ます。

でも逆に言うと複数の仕掛けが出来ないため、よほど練習しないと人前で披露出来るところまではいけません。

掌や指のくぼみにコインを隠し持つフィンガーパームやクラシックパームだけではなく、例えば高速で動いているものの残像を利用したリテンションバニッシュという方法もあります。

要するに目が追いつかない速さで動かす方法です。

掌を鍛えないといけない前者二つよりも簡単に思えますが、この動きが不自然に見えないように、そして喋りを交えながら、そして相手によく見せた上で披露することが重要になります。

種明かしを先に見てしまうのではなく、まずマジシャンの話術や仕草をよく注目することが大事です。

それを知ることこそ、真のマジックを演じることのできる人間へと変わる「キー(鍵)」なのですから。

先ほどから紹介している海田洋祐の「ザ・イントロダクション」では、話術やしぐさを自然に保ったままのマジックの演技に徹底的にこだわって解説してあります。

初心者はぎこちない演技をしがちですが、「ザ・イントロダクション」でマジックを学べば、もう間違った演技をせずに済みますから、安心です。


もしあなたが学生なら、昼休憩は、あなたのマジックショーになることでしょう。


続き>> コインマジックで、トリックコインが使われている場合の種明かし



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