@セブ島しか行ったことはないですが、セブ島の学校はセキュリティもしっかりとしていて治安に関してあまり心配はありませんでした。ただ、日本とは違うので夜間の外出や服装、高価なものは持ち歩かないなど気をつける必要はあります。Aフィリピンは、タガログ語と英語の両方を使います。学校教育は英語ですので大学まで行かれた方の英語はアメリカ英語に近くとても聞き取りやすいです。仕事を得るのが難しい国ですので、学校の先生になるには、多くの審査を通過しますので、ほとんどの講師は真面目ですし、大学を出た方ばかりですので、発音はあまり気にする必要はないと思います。街中で大学等に行っていない人の発音はちょっと聞き取りにくいこともあります。B1ヶ月で見違えるような成果をあげるには相当努力する必要があると思います。マンツーマンが主体ですので、補強したい点、疑問点や苦手なところを予め把握してから行かれると良いかと思います。C日本人が通えるようなしっかりとした学校は日本事務局があるか、代理店を通して営業をしています。日本円で値段を設定しているので、直接学校、日本事務局、代理店に申し込みをしても値段は基本的に変わりません。当然代理店が扱っていない学校や、日本事務局の無い学校は、直接申し込みをしなければなりませんが、現地で韓国人しかいなかったり、学生が少なかったりと不安が残るのではないかと思います。【補足に対して】基本的にアメリカなどの他国とはカリキュラムは全く異なります。他国の場合は、基本的に読む、書く、聞く、話すをバランスよく学びます。フィリピンの場合は、アジア人(主に韓国人や日本人)が苦手なコミュニケーションスキル、即ち、リスニングとスピーキングの強化に重きをおいています。将来的に大学に通うなどの目標があれば、欧米の学校のほうが適しているかもしれません。逆に、コミュニケーションが取れるようになりたい、ということであれば、フィリピンの学校のほうがマンツーマンのレッスンが多いので効率が良いかも知れません。
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