レゲェの神様ボブマーリー!!

【スタジオアルバムの紹介】
ザ・ウェイリング・ウェイラーズ
ザ・ベスト・オブ・ザ・ウェイラーズ
ソウル・レベルス ソウル・レボリューション
ソウル・レボリューション・パートII
キャッチ・ア・ファイア
アフリカン・ハーブマン
バーニン
ラスタ・レボリューション
ナッティ・ドレッド
ラスタマン・ヴァイヴレーション
エクソダス
カヤ
サヴァイヴァル
アップライジング
コンフロンテイション
ルーツロックレゲエ(by wiki)
ルーツロックレゲエ(ルーツ・レゲエ、あるいは単にルーツとも呼ぶ)という言葉は、ジャマイカでスカとロックステディから発展したレゲエの1ジャンルである。シンガーソングライターのボブ・マーリーによってその言葉が世界的に有名になった。 ルーツロックレゲエの歌詞には、エチオピアの皇帝ハイレ・セラシエ1世を崇拝する宗教運動、ラスタファリアニズムの影響が現れている。政府当局や西洋社会からの圧迫への抵抗と、宗教的な忠誠が主要な歌詞のテーマになっており、「ジャー」という言葉は出現の頻度が高い。 ルーツロックレゲエは1970年代に隆盛を極め、ジョニー・クラーク、バーニング・スピア、ホレス・アンディ、バーリントン・レヴィ、リンカーン・トンプソンらの歌手とともに、バニー・リー、フー・キム兄弟、ジョー・ギブス、リー・ペリー、キング・タビー、コクソン・ドッドらプロデューサー、エンジニア達が多くの楽曲を残した。同時に、彼らの実験的な精神と、ジャマイカでの録音技術の進歩とが相まって、数多くのダブの作品が生まれた。 とりわけ、ルーツ・レゲエ全盛の1970年代の量産体制の中では、スタジオミュージシャンのアイデアと演奏法は革新的だった。レヴォリューショナリーズ(スライ&ロビー)、ロッカーズ、アップセッターズ、ルーツ・ラディクスらが、次々と新しいリディム(Riddim、リズムパターンの事)を作っていった。 1980年前後期あたりから、ジャマイカではそれまでのミリタント・ビート(ロッカーズ・ビート)と呼ばれた急速なリズムから、ワン・ドロップと呼ばれるややテンポ・ダウンしたゆったりとしたリズムへの揺り返しの動きが起こりダンスホール・レゲエが主流になってくる。そして80年代中盤以降はドラムマシンやシンセサイザーを使った打ち込みによるダンスホール・レゲエが流行し、その内容も猥褻、暴力といったテーマが主流になり、ルーツロックレゲエは急速に下火になる。しかしルーツロックレゲエは、ジャー・シャカなどイギリスに移住したジャマイカ人の中で生き残り、現在ではいわゆる「UKニュールーツ」として再び脚光を浴びている。
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