ベテランが若手に仕事を教えて自分が追いやられる成果主義ならベテランは自分の成果優先で仕事をするのも納得できます。会社に貢献している社員が安心して仕事の出来る環境が大切だと思います。

店員は使い捨て賃金のバイトやパートばかり。現場の責任を店長一人に押し付けるやり方では、人材育成も何も無いかと。無理なコストカットで劣悪な労働をさせてたツケは、必ず会社側に回ってくる。正に現在の不景気の縮図。

マックがそうかは知らんが、人を道具にしか思っていない企業に限って「人財」とかいう漢字を使いたがるよな。ああいう会社は、さっさと潰れりゃ良いのに。


マックに限らず外食の成果主義って、見せかけの残業ゼロと名ばかり管理職を請け負うのが体力のある若い奴らしかいないから「今いる人間を基に辻褄の合う人事制度を作ったらこうなりました」って事だろ。まぁ中高年以降は200時間を超える労働をするんなら直営でこき使われるよりは、フランチャイズなり転職して自分の裁量でやりたいって思うわな。まぁ人事制度いじくったって、50歳超えて外食の現場に残したいのなら、今までの搾取体質を改善して、賃金上げるしかないよ。若年労働者が減って、その分を中国人で補ってきた姑息なやり方は、じき通用しなくなるね。


「あなたは、一生マクドナルの店員でいたいですか?」んなわけないだろ( ´∀`)

成果主義に踊らされた、ものつくり企業も多かったな。気づいたときには、ものつくり 技術と技能の流出で 足下がふらついて、ものが売れなく 利益上がらず、海外に生産を移さざるをえなくなり、良いものが作れなくなっている現状。


日本人は、基本的に良い意味でも悪い意味でも人任せ主義だから、個人主義の良さが生きる欧米のような人事制度は、うまく機能しない。


>経験豊かなベテラン社員が自身の成果をあげることを優先してしまい、若手社員の育成が疎かになってしまったという。ベテラン社員のもつノウハウなどの若手社員への伝承がうまく進まなかったと反省している。当たり前。歳とれば残業も長時間労働もきつくなるし、成果評価じゃ年齢に応じた成果が期待される。若い奴と同じ成果じゃ格下げが待っているんだよ。だったら自分で技術やノウハウを抱え込み、若い奴は何時までも使えないままにしておいた方が良い。これはいち早く成果主義を取り入れた企業全部に言えること。成果主義は経営者には短期的には人件費削減のメリットをもたらすが、労働者と企業の活力を奪う。まるで中国人のような行動に見えるだろ?本来日本人が最も嫌う行為を強要しているのが成果主義だ。

成果があがらないときにはもちろん給料を上げず、成果が上がったときはそれを「期待以下」の成果だからやはり給料を上げることはない。これが多くの企業で見られる「成果主義」だ。これでは一時コストを下げることはできても、やる気のある人が育つわけがない。

私の大学の同期が某大手ビール会社に就職したが、10年以上前に既に成果主義の弊害を指摘していた。成果を測る公平な尺度がない、どうしても上司の受けという恣意的な評価が入る、人事に各部署の細かい成果を評価する能力もない、会社の一体感がなくなる(周りがすべて競争相手になり、下手をすると足の引っ張り合いになる、露骨ではないにしても)などなど。ところで、06年にこの制度を導入した人事担当役員、人事部の幹部は責任を取ったのか?成果がなかったどころか会社の体力を奪った訳だから、非常に大きな「負の成果」を挙げたことになる。その「負の成果に応じた評価」を受けるべきだと思うんだけどな。まあ、マクドナルドの救われる点は、まずいと判断しそれを修正する点。これすらできず、制度導入の弊害を直視せず、当然導入の責任をだれもとらず…という会社もいっぱいあるんだろうし。





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