登録サイトを決める

広告メールを受信し、ポイント付きのURLをクリックしてポイントを獲得し、そのポイントを商品や現金に交換するというのがポイントサイトの利用の基本です。
またサイトを訪問してログインし、バナーのクリック等や無料ゲーム等アクションでポイント獲得するタイプのものもある。
登録の前には、サービスの利用方法やFAQ(よくある質問)やヘルプをよく読んで、
ポイントの期限(1~2年でポイントが全て失効するサイトも多い)、換金可能な場合の振込先に指定できる金融機関の確認、振り込み手数料は自己負担か、推奨環境(ポップアップ広告をブロックしていたり、JavaScriptをoffにしているとポイントが獲得できなかったりサイトが閲覧できないことがある)換金や商品交換ができる最低のポイントを登録の前に確認しておく。
これだけでも良心的で経営が安定しているかどうかだいたいわかります。

何故、お金がかせげるのか?

全て無料で利用できるにも関わらず、なぜお金を稼ぐことができるのか。 ポイントサイトについて聞いたときに、誰もが真っ先に不思議に思うのがこの点でしょう。
そして最も気になると同時に最も怪しいと思われてしまう原因も、まさにこれです。
巧妙な手口の詐欺事件が横行している現在では、疑ってしまうのは当然といえば当然ですが… しかし、ポイントサイトでお金が稼げることにはちゃんとした理由があります。
最も簡潔な答えは、アンケート型とインターネット広告以外のほとんどのサイトは、会員登録をすると広告メールが送られてくるからです。
つまりポイントサイトとは、広告代理業の一種なのです。

具体的に説明すると、「テレビCM」が最もわかりやすい例だと思います。
私達が普段テレビを見るときに、テレビコマーシャルを目にしないことはまずありません。
広報・宣伝活動を行おうとする企業は、広告料をテレビ局などに支払うことで初めてお茶の間にCMを流してもらうことができるのです。

ネットのお小遣い稼ぎもこれと同じ仕組みで、企業が私たち(会員)に直接広告メールを配信する事で、宣伝活動やそれらに伴う莫大な費用を浮かせる事ができます。
その浮いた費用の一部を、広告を受け取っている私たちに還元しているんです。

bz[y[W bICXg[W