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セラ・フェアのpotetan





ゴールデンと柴のミックス 長毛  シェパードもどきのミックス  短毛
息子と二人で、ワイワイ、キャーキャー云いながら「抜け毛の王子様」に使ってみました。

 家にはわんこが2人、猫も2人いるのですが、わんこのラッキーはゴールデンと柴のMIXなので、とにかく毛が長く、そして室内飼いのため一年中ダラダラと毛が抜けていて息子の喘息の一因とも云われていたので、抜け毛対策には頭を痛めていました。
スリッカーをずっと使用していたのですが、必死になってブラシをかけても、肝心の下毛がなかなか取れず、毛をかきわけながらのブラッシングにラッキーの方がイヤがってしまう様な始末で、掃除機をかける先から毛がフワ~っと舞うような状態でした。

昨日の夕方、そして夜、二人でおもしろいように取れる毛をビニールの袋に入れながら、すっかりウットリしているラッキーに「今までごめんね~」などと云いつつ、終わった後の袋の中味にもうビックリでした。
何回分の作品だろう、という位の量があって、「セーターでも出来そうだね」と二人で冗談を云いました。

 朝起きてリビングに来た時、ラッキーの抜け毛の「固まり」がほとんど無かった時はうれしかったです。

本当にスグレモノだと思いました。

前に使用後の感想をメールしました。
その時、「持ち手の指を入れる所が当たって痛い。」と 書きましたが、私の間違いでした。
ガッチリ握って毛を梳くと、我が家の愛わんこ「ぬばたま」は 嫌がって威嚇してきます。
力が入り過ぎて痛いのだと思います。

そうではなく、親指を掛けるような感じで梳くと、
気持ちよさそうな表情をして、「ノビ~」っと首を伸ばします。
梳いてもらいたい所を私の方に向けて催促してくるんです。
とても可愛いです。(親ばかです。)

「ぬば」は今年で8歳になります。
毛の生え換わりが確実に遅くなってきています。
アンダーコートが密集しているタイプのわんこなので、
ここ数年、毎年夏は蒸れて湿疹ができ、病院通いプラス 薬漬けでした。

スリッカーだと痛く、その割に表面の毛しか取れない。
コームだと、細かな毛も取れるが何度も梳かなければならない。

わんこにとってかなり負担だったと思います。

今は換毛期なので、ペット用品で毎日梳いています。
2・3日前にシャンプーしたのですが、普通シャンプーをした後は、
「抜けるべき毛」が浮き上がって、摘むとゴッソリ束で抜けます。

今回は毎日暇があれば、みんなでペット用品で梳いていたので、
そんなことはありませんでした。
換毛期の抜け毛対策はバッチリです。

皮膚が弱いので、ブロンズピンにしようか迷いましたが、
耐久性・管理を考えステンレスピン製を購入しました。
本人(本わんこ?)が特に嫌がっていないので、大丈夫のようです。

一般の市場ルートに乗せるのは大変だと思いますが、
みんなに知ってもらいたい商品だと思います。

盲導わんこや救助わんこ、保護されているわんこ達、老わんこみんなに
使用してもらいたいです。

スコティッシュ・フォールド
ペット用品、本当によくとれますね。
ウチのような短毛種でも、ブラシの向きでゴッソリです。
ピン状のブラシだと皮膚に負担がかかるし、ゴム製のものだと、毛の後始末が大変。
その2つのイイトコ取りのようなブラシでした。
ただ、遊び道具かと勘違いしたウチのコは、いきなりガブガブやってしまい、歯を広げてしまいました(汗)

日本にゃんこ4匹
早速使ってみましたら、4匹とも、とても気持ちよさそうにしていました。
お部屋の中で梳かしても散らからず、とても満足しております。
皮膚にも優しいようで、嫌がりません。
持つのにもとても安定感があり、使いやすいですね。

日本にゃんこ2匹
我が家のにゃんこ2匹に試してみたところ、
中の綿のような毛が良く取れ、気持ちも良いみたいです。
特に今までのブラシではとどかなかった、
頭や耳の後、首周りがペット用品では簡単にでき喜んでおります。

とにかく、楽しい話しが聞こえて来る井戸端です。

一八六七年、ナポレオン三世は、そのころ供給不足だったバターに代わる脂肪の製造に成功した者に巨額の賞金を与えることを提案した。

その条件は「バターよりも安くて、しかも同等の品質をもつこと」であった。

仏人の化学者、ヒッポリテ・メーゲNムーリエは、ナポレオンの所有地の一つで研究をはじめて、O八七〇年には成功したといわれている。

数年後にオランダではじめてマーガリンの生産が開始された。

約四〇年間、マーガリンの原料は牛肉のスエットであった。

これは加圧されて、その主要成分である動物性マーガリンとステアリンに分解された。

ミルクや少量の植物油と混ぜられた動物性マーガリンはバターの代わりになり、いっぽうステアリンは、ろうそく製造業者に供給された。

北米や欧州の大きな家畜飼育場から、マーガ9ーン業界に対して原料が供給された。

しかし、一九〇四年になって、牛肉のスエットはしだいに植物油におきかわった。

そして、一九一〇年以後、安い鯨油が利用できるようになったので、スエットはマーガリン製造に利用されなくな、った。

一九世紀のなかばから、牧畜業の中心は欧州から他の大陸に移行した。

たとえば、ウシの飼育は北アメリガと南米、ヒツジはオーストラリア、南アフリカや南米などへ移行したのである。


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