弁護士の仕事:NAVI


Q.221
押尾学裁判で、弁護側の証人に立った救急医療の専門の医師が、田中さんが救急医療セ...

押尾学裁判で、弁護側の証人に立った救急医療の専門の医師が、田中さんが救急医療センターに搬送されたとしても、助かる確率は30〜40%と話したそうですが、それである弁護士の解説で助かったと言えるのが8〜9割でないと、致死について問うのは難しいといっていました。よく分かりませんが、たとえ1%でも、可能性があるなら119番すべきだと思います。もし、30〜40%が仮に正しいとしても、交通事故の過失割合のように、「致死」に関して、30〜40%の責任は負わせるべきだと思うのですが、どうでしょう。保護責任者遺棄致死は、最高20年だそうですから、6年〜8年。検察側の医師は100%助かったと証言しているそうですが、間を取って65〜70%として、13年〜14年?


A.221
押尾学裁判で、弁護側の証人に立った救急医療の専門の医師が、田中さんが救急医療セ のベストアンサー

保護責任者遺棄致死重病人や怪我人などを保護する責任がある人が(保護責任者)、助けようともせずに見捨てて立ち去り(遺棄)、それが原因となって死に至らしめた(致死)。押尾は人工呼吸や心臓マッサージを試みていて、少なくとも助けようともせずに遺棄したとは思えません。弁護側の証人の専門家である医師が、女性の体内のMDMAの濃度がすでに致死量であったと証言していますので、遺棄という行為を行う事によって、死に至らしめた(致死)とは断言出来ません。少なくとも、女性の死と遺棄に関する因果関係が、この専門家である医師の証言によって崩れ去ってますので、さすがに罪に問うのは難しいでしょうね。犯罪を成立する為の要件が満たされなければ、何パーセントの過失があるとは言わずに、犯罪自体が成立しない為、無罪になるでしょう。一番の問題点は、押尾が女性を見捨てて立ち去ったのか(遺棄したのか)。押尾が遺棄した事によって、それが直接的な原因となって女性が死亡したのか。致死量のMDMAを女性自らが服用した時点で、死が確定していたのであれば、押尾が殺した訳でも無く、遺棄した結果女性が死亡した訳でもありませんからね。確かに押尾は違法薬物を使用していましたので、その件に関しては罪を償うべきでしょうが、だからと言って、犯しても無い罪を無理やり検察にでっち上げられるような事は、断じて許されない事でしょう。明らかに検察の暴走です。



   

Q.222
交通事故で弁護士に依頼するのですが、保険会社の弁護士が良いの?それとも保険会社...

交通事故で弁護士に依頼するのですが、保険会社の弁護士が良いの?それとも保険会社との繋がりが無い弁護士にお願いした方が良いの?!(過失は相手が100%で自分は0%です)後遺障害等級結果が届き、異議申立を行うことにしたのですが全ての書類等を自分で行わなくてはならず。。。認定結果後によって 全ての金額等が送られてくるそうです。後遺症により 取得した資格が使えなくなるので、最終的には弁護士さんにお願いしようと思っておりました。ですので、どのように行動してよいのか分からないものですから この異議申立から弁護士さんにお願いしようと考えております。そこで、自分の保険会社の弁護士にお願いした方がよいのか 保険会社との繋がりが無い弁護士にお願いした方がよいのか悩んでおります。また、名古屋市にて信頼できる弁護士の方をご存知でしたら 教えていただけると幸いです。宜しくお願い致します。


A.222
交通事故で弁護士に依頼するのですが、保険会社の弁護士が良いの?それとも保険会社 のベストアンサー

保険会社が昵懇にしている弁護士というのは、「保険会社側」の弁護士であり、被害者側の弁護士ではありません。元法律事務職員の立場から、愛知県弁護士会の中で交通事故に取り組んでおられ、個人的にがんばっているなぁ・・・と思うところを書いておきます。3人とも被害者の立場にたって頑張っていらっしゃる先生方です。名古屋法律事務所 坪井弁護士名古屋E&J法律事務所 籠橋弁護士宮崎直己法律事務所 宮崎弁護士



   

Q.223
交通事故の被害者です。 過失割合は100対0です。加害者は任意保険未加入で、車...

交通事故の被害者です。 過失割合は100対0です。加害者は任意保険未加入で、車修理費について交渉中です。交渉の代理人についてご質問です。委任状さえあれば、誰でも代理を務めることができるのでしょうか。私は交通事故の被害者です。過失割合は100対0です。加害者は任意保険未加入。車の修理費用について交渉中ですが、支払い能力に問題あり。 先日、加害者の知り合いを名乗る男性から電話があり、加害者本人に代わり、その男性が当方と交渉しようとしているようです。弁護士でも保険屋でもありません。この場合、この男性が加害者から委任状を取っている場合、交渉に応じる必要があるでしょうか。おそらく、報酬は受け取っていないと思います。


A.223
交通事故の被害者です。 過失割合は100対0です。加害者は任意保険未加入で、車 のベストアンサー

貴方がその人を代理と認めず、交渉をしないというのは貴方の自由ですが、別に弁護士などでないと代理人に慣れないという法律はないので、相手が正式に委任しているのなら(別に委任状が必須なわけではなく、本人と代理人の合意が取れていれば問題ない)それは正式な代理人になります。ですから、交渉を続けるつもりがあるのなら、その代理人と話すしかないでしょうね。まあ、本人に「代理人は認めないので、交渉をするつもりがあるのならあなた本人が電話をかけてきなさい」と言ってもいいですけど、それを飲むかどうかは相手次第です。基本的に、おっしゃるような状況の場合、残念ながら相手がボールを握っている状態になってしまっていますので、頑なな態度を続けると交渉はちっとも進まない可能性が高いですよ。#相手は交渉がズルズルと延びても別に何の損害も受けないですが、貴方の方はそうなると一向に車が修理できない・または自腹で建て替えた金が戻ってこないということになってしまうわけですそうなるとあとは裁判をするしかなくなります。まあ、自分の任意保険に弁護士費用特約とかを入れてあるのなら、さっさと弁護士に依頼して裁判したほうが速いかもしれませんけどね。たとえ裁判で勝訴しても、相手に支払い能力がないとどうにもならないのですが、相手が勤め人とかなら給料への強制執行で少しずつでも回収はできるようになりますしね。



 
 

Q.224
交通事故による全損扱いの場合の損害賠償額、自賠責、弁護士費用について前日追突事...

交通事故による全損扱いの場合の損害賠償額、自賠責、弁護士費用について前日追突事故を起こしてしまい、私の過失10:0で完全に加害者です。しかも、任意保険を更新していなかったので無保険となり、相手の車の修理費は全額自腹ということになりました。この事故の件について、何点か質問させてください。まず、相手の車の件ですが、事故から4日経って相手が差し出してきた修理の概算見積書には、整備代金90万円、代車費用60万(1ヶ月)とあり、合計で約150万円でした。こちらの見積書はディーラーのものですので、正当な見積もりではあると思います。(1ヶ月も代車がいるのと、1日2万円というのはビックリしましたが・・・・)相手の方はとても良い方なので、応えたい(応えなきゃいけない)思いもあるのですが、ちょっと150万円という額は大きすぎると悩んでいる次第です。ちなみに相手の車は7年超のセダンで、型式を調べると新車時の車両本体価格は約250万。おそらく年式からすると「全損扱い」になるのでしょうが、相手は「思い入れがあるからなんとか修理したい」とおっしゃるので、とりあえずその見積もりを預かって帰りました。この場合、全損額(賠償額の上限)はだいたいどのくらいになるのでしょうか?また、それには代車費用は含まれないのでしょうか?あと、相手の怪我についてですが、ちょっと首を痛めたらしく通院されているようで、仕事もまだ休んでいるそうです。そのお金については自賠責保険ですべてまかなえると考えているのですが、治療費、休業分の補償など相手の納得いく金額が支払われるものなのでしょうか?(極端に少ないとあまりに申し訳なく思うのと、そこでまた私に負担がくるのかという心配との両方です。)悩みすぎてどうしようもないので、示談やら手続きを弁護士に依頼をしようとも考えています。その場合はどのくらい費用がかかると考えたらよいのでしょうか?質問ばかりですみませんが、どなたかご教授いただけませんでしょうか?


A.224
交通事故による全損扱いの場合の損害賠償額、自賠責、弁護士費用について前日追突事 のベストアンサー

>相手の方はとても良い方なので・・・私はそうは思えません。↓7年超のセダンの整備代金90万円で、思い入れがあるからなんとか修理したい代車1ヶ月が60万??首を痛めたらしく通院されているようで、仕事もまだ休んでいる。↑最悪な人を被害者にしてしまいましたね。こういう人を私は「ダニ」と思っています。実際に経験したことがあります。初めやさしい口調でね。でも保険切れでは何とも・・・まあ、交通事故紛争処理センターから弁護士を紹介してもらうことでしょうか。



 神戸 相談  

Q.225
交通事故の示談に弁護士や行政書士の介入は有効でしょうか?ご経験のある方にお聞き...

交通事故の示談に弁護士や行政書士の介入は有効でしょうか?ご経験のある方にお聞きします。前回の質問に関連する質問です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1246792487受傷後6ヵ月を経過した時点で症状固定と認定されましたが、まだ痛みが続いているため治療を続けさせて欲しいのです。保険会社は「後遺障害診断書」を提出するように言ってきています。ただ、とあるサイトで調べたところ、私の場合あまりに治療実日数が少なく、後遺障害の認定は無理ではないかと思われます。それ以前に、保険会社が提示してきました損害賠償額は大いに不満ですし、職業的に休業損害を認めてもらえませんでした。このままでは一方的に打ち切られ、わずかな金額をもらって示談せざるを得ませんので、専門の弁護士や司法書士をお願いすることを考えています。ただし、それをやったところでよりいっそう揉めるようなことになるのは避けたいですし、また、費用対効果も気になります。弁護士の介入は避けた方が良いと言う方もおります。ネット上で示談交渉の弁護士や行政書士の広告が多数見受けられますが、実際のところどうなのでしょう?当然ながら、費用もかかるし、解決までの日数も必要になると思います。1.どのくらいの費用がかかるのか?2.おそらく成功報酬という形になると思うのですが、失敗した場合には?3.解決まで概ねの日数は?状況がそれぞれ違いますから一概に良い悪いは言えないでしょうが、ご経験ある方のご意見を聞かせてください。よろしくお願いいたします。


A.225
交通事故の示談に弁護士や行政書士の介入は有効でしょうか?ご経験のある方にお聞き のベストアンサー

この手の無知な質問者を食い物にしている行政書士がいるから困ったもんだ・・・・・法律上、示談交渉は弁護士しかできないんだよ。行政書士がやれば一発で逮捕されるからね。>弁護士の介入を避けた方が良いと言う方もおります。↑誰がこのようなことを言っているのでしょうか?質問者さんの知り合いの行政書士の方でしょうかね?(笑)



   


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