※追記しました>理学療法と作業療法の違い電気治療や温熱治療を行うのは主に理学療法の仕事になりますあと、歩行訓練や起立訓練は理学療法士が行うことが多いです作業療法は食事動作訓練や更衣動作訓練など日常生活に直結した訓練を行うことが多いですねただし、実際現場に出てみると作業療法士が物療を行うこともありますし歩行訓練や起立訓練なども理学でも作業でも行います逆に理学がベッドサイドで起き上がりの訓練を行うこともあるようです正直な話、大型病院以外の病院では分業していないことも多いですあと、力のあるなしはあまり関係ない気がします恐らく、内容的に理学は理系・作業は文系な感じなので高校でよくみられる理系=男子が多い、文系=女子が多いという傾向と同じ原理で男女比率が分かれているのだと私は思っていますなので理系が得意な女性が理学療法士を目指すことも多いようですよ(私が通っていた学校も結構女性の理学療法士志望が多かったです)上にも書いたとおり現場では作業も理学もあまり変わりはありませんし車いす⇔ベッドの移乗などはどちらも行いますから私も運動音痴な上に力もほとんどありませんが作業療法士になるための実習は乗り越えられましたよ^^>作業療法における排泄とは介護における排泄はおむつ交換やトイレ誘導・補助ですが作業療法における排泄は恐らくトイレ動作訓練にあたると思いますこれは補助するというよりも能力を伸ばすことが目的ですからできることは極力自分でやってもらうよう促していきますなので、介護のようにすべてを手伝うということはほとんどありません(立ち上がりの補助や脱着衣の補助をおこなうことはありますが)こんな感じでよろしかったでしょうか?************現場に出たことがあると言っても今は絶賛就活中ですが・・・(苦笑)それでも、実習で行った病院も近所の病院も理学・作業で分業しているところは少ないですねまあ、あくまで私の見た限りでですが・・・それと、授業内容ですが共通科目と専門科目があります解剖学・生理学・整形外科学・内科学などは作業・理学共通です私は作業療法なので理学の専門に関しては詳しくありませんが物療や整形外科などは作業よりも詳しく教わっているようです逆に作業は精神科や小児発達をより詳しく教わりますそういう意味で理学・作業の授業内容に差がでますが数学のように明らかに理系!という授業はないと思いますよただ、物療は『物理療法』なので物理学の知識が必要かもしれませんあ、あと理学・作業に関係なく英語はできたほうがいいかもしれないですうちの学校は筋肉・骨の名前や病名を英語で覚えさせられましたこれはカルテに英語で書かれていることも多いですし国家試験の問題に疾病名が英語で出題されることがあるためかと・・・
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