メタボリックシンドロームの状態を再確認?

メタボリックシンドロームの状態を再確認?





最近、よく耳にするようになった「メタボリックシンドローム」という言葉。


どのような状態のことを指すのかご存知ですか?通称「メタボ」と呼ばれ、ぽこっとしたお腹がなんだか可愛くてあいらしいイメージ。


そんなメタボは、内臓脂肪症候群とも呼ばれています。


可愛らしい名前とは裏腹にメタボ体型の人は、今は健康でも将来的になんらかの病気にかかる可能性がとても高い極めて危険な状態なんです。


メタボリックシンドロームとは、必要以上に蓄積された内臓脂肪による肥満がある上に、高血圧・高血糖・高脂血症のうち、2つ以上が該当する状態をいいます。


メタボ状態であると、血圧や血糖値、血液中の脂肪(暴飲暴食をしていると、あっという間に蓄積してしまいます)が標準よりも少し高いだけで、動脈硬化が急激に進んでしまうでしょう。


それに、内臓脂肪(見た目はスリムにみえても、実は内臓脂肪がついてしまっていることがあります。


皮下脂肪がついているよりも、内臓脂肪が付いている方が危険度が高いと考えられているのです)が蓄積されていると、心臓病や脳卒中(2020年には、患者?が300万人をこえると予想されているそうです)、ガン等の病気にかかるリスクが高まります。


メタボリックシンドロームであるかどうかの判断基準として一番大切になってくるのは、ウエストのサイズです。


男性の場合で85センチ以上、女性の場合で90センチ以上がメタボと診断されます。


それに加えて、中性脂肪値150mg/dl以上、HDLコレステロール値40mg/dl未満のどちらか、または両方。


血圧で収縮期血圧が130水銀柱ミリメートル以上、拡張期血圧が85mmHg以上。


そして、空腹時の血糖値が110mg/dl以上であること。


これらのことが日本のメタボの基準として、メタボリックシンドローム診断基準検討委員会で定められています。











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