りんご型と洋ナシ肥満型について!

りんご型と洋ナシ肥満型について!





一言で肥満といっても、実はその人の生活習慣(規則正しい生活を送り、健康を害する恐れのある習慣は極力排除することが大切です)や体型、体質によって脂肪のつきやすい部分や体脂肪の種類が変わってきます。


それを分かりやすく二つに分類すると、「りんご型」と「洋ナシ型」になるのです。


一般的には、男性によくみられるのがりんご型で、内臓脂肪(放置していると、動脈硬化、糖尿病、高血圧、高血糖、心筋梗塞、脳血管障害など、深刻な症状や疾患に発展する恐れがあります)型肥満といわれています。


りんご型は主にお腹を中心とした上半身部分に脂肪(適度に摂ることは必要なのですが、過?に摂ってしまっている人があまりにも多いのが現状でしょう)がつくタイプで、生活習慣病や糖尿病、脳梗塞(脳軟化症ともいわれており、日本で最も発症率の高い脳疾患となっています)などの成人病(成人してから罹病する病気の総称です)にかかる確率が非常に高くなります。


りんご型の内臓脂肪は、血液循環の良い内臓の周囲に脂肪がつくため、蓄積もされやすいだからと言って、分解されるのも早いです。


運動や食事制限を行うことによって、比較的簡単に脂肪を落とすことができるのがりんご型の特徴になります。


一方、洋ナシ型は女性に多くみられ、皮下脂肪型肥満(洋なし型肥満ともいわれ、非常に落としにくいという特徴があります)といわれています。


洋ナシ型はりんご型と反対で、下半身部分にたくさん脂肪がつきやすく、よくセルライトという言葉を耳にすると思いますが、これが原因となることが多いようです。


セルライトが多くなるだけではなく、女性が悩みがちな冷え性やむくみの原因にもなります。


りんご型の脂肪とは違って分解されにくいので、なかなか脂肪を落とすのが困難なのも特徴です。


皮下脂肪は皮膚(何でもないときにはあまりに気にしないことも多いですが、一度トラブルが起こってしまうとものすごく気になるものです)のすぐ下につく脂肪のことをいいますが、この脂肪は刺激を与えると分解されます。


そのために、お風呂上がりにリンパマッサージを行ってあげることが洋ナシ型の脂肪を減少させるのに効果的です。











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